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愛犬の水の器は、家の中で4番目に汚いものだった ─
この事実を知って、「蛇口型給水器」に替える飼い主が増えています
器を増やしても、氷を入れても、飲む量は変わらなかった。その理由は、どれも「溜めたままの水」だったからかもしれません。次に何かを買い足す前に、この短い記事を読んでください。



替えたのは器だけ。水を替える回数も、器の数も増やしていません(写真はイメージ)
こんにちは。いぬ健康ジャーナル編集部の中村です。
犬の健康の取材を続ける中で、いちばん「打つ手がない」と言われてきた悩みがあります。
愛犬が、家の器から水を飲まないことです。
散歩に出ると、水たまりの水を飲もうとする子。庭のホースの水を追いかける子。トイレの水に顔を突っ込む子。
それなのに、家に置いた器の水は、朝入れたときのまま夕方まで減っていない。
そしてこの悩みには、共通点がありました。やれることを全部やっても、終わらないのです。
「様子を見ましょう」──そして、打つ手の行き止まり
飼い主さんが試したことを、取材で聞いたまま並べます。
器を陶器に変えた。ステンレスに変えた。浅いものに変えた。置き場所をリビングから寝室に移した。器を家じゅうに増やした。朝晩こまめに替えた。1日3回替えた。氷を入れた。ぬるま湯にした。ささみの茹で汁をかけた。ウェットフードに変えた。ドライフードをふやかした。ペット用の飲む水を買った。浄水器の水にした。水分補給のゼリーを買った。ケージにつける給水ボトルにした。安いプラスチックの自動給水器を買った。動物病院で相談した。
数えたら、これで18個です。器と給水器だけで1万円。フードを変えた月まで入れると、1年で3万円を超えます。(※本記事の試算です)
そして動物病院では、たいていこう言われます。「元気に食べていれば、様子を見ましょう」。
間違ってはいません。ただ、器の水が減っていない事実は、何も変わらないままです。
- ✕器を変える・増やす── 飲みたくない器が増えるだけ
- ✕こまめに替える── 替えた直後からまた止まった水に戻る
- ✕氷・ぬるま湯── その場は飲んでも、次の日には戻る
- ✕スープ・ウェット── 水分は増えるが、毎日の食費が増え続ける
- ✕安いプラスチックの給水器── 内側に傷が入り、ぬめりが戻ってくる
- ✕病院で相談── 「様子を見ましょう」で終わる
やるべきことは、飲まない犬に無理やり飲ませることではありません。犬が自分から近づく水に、変えることです。
ところが器を変えても、水そのものが変わっていなければ、犬にとっては同じ水のままです。
では、犬は何を見て「この水は飲める」と判断しているのか。そこに、私たちがずっと見落としていたものがありました。
犬が見ていたのは、器ではなく「水そのもの」でした
アニコム損害保険が公開している「犬との暮らし大百科」に、こう書かれています。
犬が1日に必要な水分は、体重1kgあたり40〜60mL。体重5kgの成犬なら、200〜300mLです。
問題は、その水をどこから取るかです。
ウェットフードなら400gで約300mLの水分が取れます。ところがドライフードは、100gでたった約10mLです。
つまり、ドライフードで育てている犬は、必要な水分のほぼ全部を、器の水から取るしかない。にもかかわらず、その器の水が減っていない。ここが、この問題の芯です。
アニコム損害保険「犬との暮らし大百科」の公表値をもとに作成
では、なぜ外の水は飲むのでしょうか
散歩中の水たまり。庭のホース。トイレの水。家の器より、どう見ても汚いはずの水を選びます。
身近なもので言えば、枕元に置きっぱなしにした、昨日のコップの水です。
見た目は透明。腐ってもいません。それでも朝、その水を飲む気にはなりません。止まっていた、という一点だけで、私たちはそれを避けます。
犬の鼻は、その差を人よりはっきり受け取ります。器の水は、置かれた瞬間から空気に触れ、ぬめりの膜ができ始め、においが変わっていく。犬にとってそれは、もう「新しい水」ではありません。
反対に、動いている水はにおいがこもりません。水たまりもホースの水も、少なくとも「動いていた水」です。犬が外の水を選ぶ理由は、汚いものが好きだからではありませんでした。
止まったままの水。ふちに膜ができ、においが変わっていきます(写真はイメージ)
そしてここに、もう1つ大事なことがあります。
外の水を探すということは、その子の体がまだ水を求めているということです。求めることをやめてしまった状態ではありません。
つまり──水たまりを探している「今」は、まだ間に合う側にいるということです。
気づけるのは、たいてい健診の紙の上です
水が足りない状態は、その日のうちに何かが起きるものではありません。だから気づきにくい。
アニコム損害保険『家庭どうぶつ白書2025』(対象815,512頭)を見ると、犬の好発疾患トップ10には、0〜4歳にも5〜9歳にも泌尿器の病気は入っていません。
ところが10歳以上になって、はじめて「膀胱炎」が9位に現れます。平均診療費33,331円、請求割合2.8%。
若いうちは出てこない。歳を取ってから出てくる。それが、データに残っている事実です。
※アニコム損害保険『家庭どうぶつ白書2025』第2部第3章。水分が足りないと必ず病気になる、という意味ではありません。
うちの子が足りているか、今すぐ確かめる方法
難しい検査は要りません。今日、家で確かめられます。
うちは4つとも当てはまっていました。それでも私は「よく飲む子」だと思っていたんです。見ていたつもりで、数えていませんでした。
いくつ当てはまったとしても、今日どうこうなる話ではありません。ただ、この状態は放っておいて戻るものではありません。器が同じままなら、明日も同じだけ足りないままです。
では、どうすればいいのか。ここまで来ると、やることは1つに絞れます。
やることは1つ──「止まった水」をやめる
答えは2つあります。
1つ目は、水を止めないこと。動いている水はにおいがこもりません。犬にとって「新しい水」であり続けます。
2つ目は、プラスチックをやめること。プラスチックは洗っているうちに細かい傷が入り、そこに汚れが残ります。ぬめりが戻ってくるのはこのためです。
この2つを同時に満たすものが、循環式のステンレス給水器です。
ただし、ここまで調べて安いプラスチックの自動給水器をいくつか取り寄せた私の結論は──簡単には、おすすめできません。
数千円のものは、たいてい3つのどれかで脱落します。ポンプの音がうるさくて戸棚行きになる。分解できず洗えない。半年でぬめりが戻る。
だから、選ぶ基準は3つに絞れます。
- ①タンクの素材── プラスチックでないこと
- ②動作音── 寝室に置ける静かさかどうか
- ③洗いやすさ── 分解して手が届くかどうか
この3つを満たして、しかも日本の住まいで毎日続けられるもの──探し続けて、ようやく見つけたのが、これでした。
ワクアとは?
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ワクア(304ステンレス・2.2L)。水の残りは横の窓で見える(写真はイメージ)
ワクアは、304ステンレスでできた犬用の循環式給水器です。
使い方は、洗って、水を入れて、コンセントに挿すだけ。5分かかりません。あとは4週間ごとにフィルターを替えるだけです。
先ほどの3つの基準に、そのまま答えます。
上の数値はメーカーおよび同型商品の販売元が公表しているものです。「雑菌の付着を99%抑える」も販売元の公表値であり、本記事で独自に測定したものではありません。
はっきりさせておきます。ワクアは薬ではありません。病気を防ぐものでも、治すものでもありません。
やることは1つだけ──犬が自分から近づく水を、毎日そこに置いておくことです。
※このページからのご注文限定・全国送料無料。365日間の返金保証つき。
日本でも、先に使っている人たちがいます
同じ形の給水器を実際に使っている方の声を、そのまま載せます。
「プラスチック製の給水器より、かなり使い勝手が良いと感じました。交換用フィルターもきちんと届くので安心感があります。」── S.K.さん
「うちの犬は以前から蛇口の水を好んでいましたが、この給水器にしてから自分のタイミングで飲めるようになりました。流れる水にしっかり反応してくれるので、相性の良さを感じています。」── S.R.さん
「この給水器に替えてから、愛犬が水を飲む回数が前より増えたように感じます。使いやすさや犬の反応を含めて、今のところこれがいちばん気に入っています。」── K.J.さん
「パーツが扱いやすく、洗うのがとてもラクです。水もいつもきれいな状態を保ちやすく、フィルター交換もスムーズでした。」── Y.A.さん
※上記は同型の犬用給水器を海外で販売している店舗に実際に投稿されたレビューを日本語にしたものです。当店のお客様の声ではありません。当店のレビューが集まり次第、差し替えます。
そして、器を替えることには、薬にも食事にもできないことがあります。
留守番の8時間、そこに新しい水があり続けることです。
朝に水を入れて、夜に帰る。その間の8時間、器の水はずっと止まったままでした。ワクアは、その8時間ぶんを埋めます。多頭飼いなら、順番待ちも減ります。
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家に誰もいない時間も、水は止まりません(写真はイメージ)
どうすれば手に入るのか
ここまで読んだ方が気にしているのは、たぶん2つです。「いくらするのか」。そして「どこで買えるのか」。
先に2つ目から。ワクアは、この公式ページからしか買えません。この価格もこのページ限定です。中間業者と転売を通さないことが、中身を保証する一番確実な方法だからです。
もう1つ、先に伝えておくべきことがあります。ワクアは大手メーカーではなく、ロット単位で仕入れている小さなブランドです。今ある在庫は初回入荷分のみ。なくなり次第、次のロットまでお待たせすることになります。
この記事がまだ読める状態にあるということは、おそらくまだ在庫があります。ただ、それがいつまでかは、私にも分かりません。
1日あたりに直すと、36円と473円です
では、価格の話をします。犬の水分に関わるものと並べてみてください。
ワクアは15,000円。3年使うとして1日13.7円、フィルターが1日22円。合わせて1日あたり約36円です。
比べる相手は、10歳以上の犬の年間診療費です。アニコムの調査では平均172,742円。365日で割ると1日473円になります。
※金額は、アニコム損保が公表している犬の保険金請求データ(対象801,127頭・2023年4月〜2024年3月)の10歳以上の年間平均診療費172,742円を365日で割ったものです。水分が足りないと必ず病気になる、という意味ではありません。
- 本体 15,000円(通常33,000円)送料無料
- 交換フィルター 1箱4,980円(カートリッジ8個+コットン4枚・4週ごと)
※押した先で、価格と在庫をその場で確認できます。
まず365日、リスクゼロで試してください
「自分は半信半疑だ」という方。正しい態度です。給水器は、置いてみるまで結果が分からないものです。
だからこそ、365日間の返金保証がついています。
合わなければ、到着から365日以内にご連絡ください。公式サイトのお問い合わせフォームから受け付けます。四季を全部またげる長さです。
疑ったまま、まず置いてみてください。判定するのは私たちではなく、うちの子が飲む量です。
最後に。これは、うちの子だけの話ではありません
散歩のたびに、水たまりの前で立ち止まる。リードを引いて止めて、「汚いよ」と声をかける。そのくり返しをしている飼い主が、たくさんいます。
止めることしかできなかった場面が、「家に帰れば飲める」に変わります。
そして最後に、もう一度だけ。
外の水を探しているうちは、その子の体はまだ水を求めています。まだ間に合う側にいるうちに、飲める水を置いてあげてください。
このまま閉じれば、明日の朝も器の水は減らないままです。1日36円で置いておくか、合わなければ365日以内に返金か。決めるのは、そのどちらかです。
※365日返金保証つき・全国送料無料。公式サイトのみの取り扱いです。
2〜3週間後を、想像してみてください
変化は「何かが起きる」ではありません。「探さなくなる」ことです。それが、この給水器の仕事です。
安い給水器を探す前に、知っておいてほしいこと
数千円の自動給水器は、たくさんあります。ただ、タンクの素材と動作音を書いていない商品が、とても多い。
書ける商品と、書けない商品があります。ワクアは、素材(304ステンレス)も、動作音(30dB)も、フィルターの構造(4層)も、公表値として先に書きました。
まだ気になることがあれば
Q. うちの子が気に入らなかったら?
到着から365日以内なら返金を受け付けます。四季を全部またげる長さです。
Q. すぐ使ってくれますか?
すぐ飲む子もいれば、数日かかる子もいます。最初は今までの器と並べて置き、慣れてきたら古い器を下げてください。
Q. 音はうるさくないですか?
メーカー公称で30dBです。冷蔵庫の運転音より静かな水準とされています。
Q. 洗うのは大変ですか?
分解して洗えます。食洗機にも入れられます。フィルターは4週間ごとの交換です。
Q. 多頭飼いでも使えますか?
タンクは2.2Lです。頭数が多い場合は、水の減りを見て継ぎ足してください。
Q. 猫用と何が違いますか?
本体は同じ2.2Lのステンレス製です。フィルターも共通で使えます。
- アニコム損害保険『家庭どうぶつ白書2025』第2部第3章(犬の年齢別 年間診療費・好発疾患トップ10)
- アニコム損害保険「犬との暮らし大百科」(1日に必要な水分量・フードから取れる水分量)
- ワクア 製品仕様(メーカーおよび同型商品の販売元 公表値)
- 同型の犬用給水器を海外で販売している店舗に投稿された購入者レビュー(本文中の引用)
これは広告記事です。掲載している体験談・レビューは個人の感想であり、効果を保証するものではありません。アニコム損害保険は本製品の推奨・監修者ではなく、本文中の数値は同社が公開している調査の紹介です。ワクアは医薬品ではなく、疾病の予防・治療を目的とした製品ではありません。
※公式サイトのみの取り扱いです。