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新着動物病院への取材記事|2026年9月17日更新
動物病院の娘に、聞きました
父が30年、見送った猫たち。
「おしっこが出ない」と
気づいた時には、
もう間に合わない子もいた。
尿が出なくなると、1〜2日で
命に関わることがあります※2。
その前触れは、毎日の器の中にありました。
——減らない、器の水。

あの子が器の前で止まる
毎日にしないために。
ここで確かめてください。
毎日洗っても、器を替えても、給水器にしても、猫は器の前で止まって、飲まずに離れていく。
その答えは、もっとこまめに洗うことでも、次の器を買うことでもありませんでした。

「飲まない子」が、一番危ない
「今度こそ飲んでくれるかもしれない」と、器を替える。水を1日2回替える。ウェットフードに水を足す。給水器も買う。それでも猫は、台所の蛇口の前で待っている。
ここで大事なのは、今まで試したことが間違っていたわけではない、ということです。器の水を新しくすることと、猫が毎日飲める水を保つことは、別の話です。
「なぜ飲まないか」から「何を選ぶか」まで、順番に読むことで初めてつながります。
- なぜ、毎日洗っても猫は飲まないのか
- 今までの方法で変わらなかった理由
- 器を選ぶときに見るべき三つの条件
- 研究・値段・30日保証までの確かめ方
五つ試しても、水は減らない
水を1日2回替える。陶器やステンレスのボウルに替える。ウェットフードに水を足す、ちゅーるを水でのばす。プラスチックの給水器を買う。台所の蛇口を少し出してやる。
どれも、始めた日には「今度こそ」と思えることです。けれど器の水が減らなければ、次の器を買う。フィルターを買い足す。健診と検査も重ねる。
一つずつは小さく見えても、給水器の買い替えとフィルター、健診と検査を重ねれば、1年で何万円にもなることがあります。
関西の住宅街で30年、動物病院を営んだ三好さんの父は、この五つを試した飼い主さんを何人も見てきました。そして気づいたのです。飼い主さんの努力が足りないのではない。
どの方法にも共通して、器の中に「抜け落ちた条件」がある

誰も「器の中」を見ていなかった
1軒目では、「年齢もあるから、水を置く場所を増やしてあげて」と言われた。
2軒目では、ウェットフードに水を足すように勧められた。
3軒目では、「流れる水が好きな子もいる」と給水器を勧められた。
どの先生が間違っていた、という話ではない。水を飲ませる工夫はあった。
けれど、器の中で毎日起きていることを見る方法は、なかった。
見送った猫たちの、父のメモ
診察室に来るのは、10歳を過ぎた猫を連れた、50代、60代の女性が多かった。
器は毎日洗っている。水も替えている。給水器も試した。けれど健診で「腎臓の数値が少し高いですね」と言われる。「お水を飲ませてあげてください」と言われても、どうやって飲ませればいいのか分からない。
「私の洗い方が悪いんでしょうか」
待合室で、晴れない顔を見た
放課後を過ごした待合室で、診察を終えた飼い主さんの表情は、晴れなかった。父も、その猫が毎日ちゃんと水を飲める答えを渡せないまま、何度も見送った。だから市販の器を買い、使い、比べ、30年、診察室の外で器を見続けた。
水を替えるだけでは、猫が毎日飲む器にはならない。父が守りたかったのは、健診のたびに数値を怖がらなくていい毎日だった。
2021年、千夏さん自身の猫、三毛のミルが14歳で腎臓の病気で亡くなった。器は毎朝洗っていた。プラスチックの給水器にも替えていた。
「動物病院の娘なのに、守れなかった」
父はその翌年、千夏さんにだけ、器について書きためたメモを見せた。そして2年前に亡くなった。千夏さんは、飼い主さんの晴れない表情も、父が答えを探し続けた背中も忘れなかった。残されたメモを、猫が毎日飲める器にすると決めた。

洗っても、猫が水を避ける理由
千夏さんが父のメモから拾ったのは、問題は水ではなく、器のほうにある、という言葉だった。
プラスチックのまな板を思い出してください。毎日洗っているのに、包丁の傷に沿って黒ずみが残る。漂白しても、しばらくすると戻ってくる。猫の器も、同じことが起きています。
- 猫の舌やスポンジで、器の表面に細かい傷がつく
- 傷の中には、スポンジが届かない
- 傷に残った汚れから、ぬめりが戻ってくる
猫の鼻は、人よりずっと敏感です。ぬめりの残った水を、猫は避けます。避けるから、器の水は減らない。減らないから、「うちの子は水を飲まない子だ」と思い込む。
傷がつく。ぬめりが残る。猫が避ける。
父はこの繰り返しを、手書きのメモで「飲まない輪」と呼んでいた。

ぬめりは、2日で戻っている
朝、器をスポンジでこすって、新しい水を入れる。見た目はきれいになる。けれど傷の中に残った汚れは、数時間で増え始める。給水器を使っている飼い主さんからも、同じ声が届きます。
「昨日部品バラして洗ったのに、1、2日後には細かいプロペラの隙間にもうピンクカビ」
「全てバラして洗うのも、正直40分以上かかってすごく疲れます」
ネット上の飼い主さんの声より
洗う。数時間で汚れが増え始める。2日でぬるっと戻る。また洗う。洗うほど、器の傷は増えていく。これが、毎日洗っても水がきれいにならない輪だ。

何をしても止まらなかった理由
次の器を選ぶ前に、ここだけは知ってください。
水を新しくすることと、猫が毎日飲める水を保つことは、同じではありません。
1日2回水を替えれば、その瞬間の水は新しくなります。ウェットフードに水を足せば、少しは水分がとれます。でも、器の傷は残ったまま。飼い主さんが仕事に出ている昼間、器の中ではまた同じことが起きています。
すると「やっぱり飲まない。次はもっと違う器を」と、またお金を使うことになる。父と千夏さんが見直したのは、なぜ何度も次の器が必要になるのかでした。
こまめに洗う
洗った直後はきれいです。でも、傷の中には届きません。洗うほど傷は増え、ぬめりは戻りやすくなります。
陶器やステンレスのボウルに替える
傷がつきにくい器は、良い一歩です。でも、水は止まったまま。毛やホコリが浮き、昼間のあいだに水は古くなっていきます。
プラスチックの給水器を買う
水は流れます。でも、プラスチックは傷がつきやすく、部品の隙間にぬめりが残ります。「2ヶ月粘りましたが1度も飲みません」という声もあります。

- 一器そのものが、清潔であること
- 二水が、ろ過され続けること
- 三水が、流れ続けること
三つが、飼い主さんのいない昼間も、同時にそろうこと。
トイレで、何も出なくなる前に
最初に減るのは、器の水を飲む回数。
次に減るのは、トイレの砂の塊の大きさ。
最後に減るのは、あの子と過ごせる年数です。
もし、いまここまで読んでいるなら、一度だけ想像してください。
朝入れた水が、夕方になっても減っていない。あの子は台所の蛇口の前で、あなたが水を出すのを待っている。
次に、トイレに何度も入るのに、少ししか出ていないことに気づく。砂の塊が、前より小さい。
その次に、トイレで踏ん張っているのに、何も出ない。
猫は、もともと水をあまり飲まない動物です。祖先は砂漠で暮らし、水のほとんどを獲物からとっていました※1。だから、とても濃いおしっこを出すことができる。その力が、今の家の猫には負担になることがあります。
おしっこの通り道が詰まって出なくなると、尿が出なくなって1〜2日で命に関わると言われています※2。特にオスの猫は、通り道が細く長いため起こしやすい※2。
そして慢性腎臓病は、一度失われた腎臓の機能は二度と回復しない病気です※3。猫の診療費で一番多いのは泌尿器のトラブルで、全体の24.5%、全疾患の中で1位です※4。
その前に必要なのは、また別の器を買い足すことではありません。
毎日の器の中で、同じことを繰り返していないかを見ることです。

器を選ぶなら、見るのは三つ
「かわいい」「高そう」「流れるから」だけで選ばないでください。猫が毎日飲むかどうかを考えるなら、見るのは三つです。

三つを、ひとつの器で
一つ目は、器そのものを清潔に保つこと。
猫の口がふれるお皿と蛇口は、304ステンレスです。プラスチックより傷がつきにくく、ぬめりが住みつく場所が少なくなります。
二つ目は、ろ過し続けること。
水は4層のフィルターを通ります。循環するたびに、抜けた毛やホコリを取り除きます。
三つ目は、流れ続けること。
蛇口の形から、水はいつも落ち続けます。飼い主さんが仕事に出ている昼間も、水は止まりません。

プラの傷は、約15倍深かった
ここまでの「プラスチックの器には、洗うほど傷が残る」という話は、父と千夏さんだけの考えではありません。
こするほど、傷は深くなる
2025年に発表された研究では、プラスチックとステンレスの表面を、同じ条件でこすって比べました。表面のざらつきの増え方は、ステンレスが0.82µm、プラスチックは12.69µm。プラスチックのほうが、約15倍深い傷になりました。
研究でも、毎日こすって洗うプラスチックの器ほど、深い傷が残ることが分かっています。
父の30年を、娘が形にした
父が残したのは、一つの器の図面ではありません。洗うだけでも、替えるだけでも、流すだけでもだめ。
猫が毎日飲むのに要る三つを、同時に残す。
30年かけて見つけた条件でした。
千夏さんは、その条件を引き継ぎました。器そのものを清潔に保つ。ろ過し続ける。流れ続ける。父が見送るしかなかった猫たちと、ミルのことを考え、形にしたのが、ニャクアです。

「うちの子は飲まない子」で、終わらせない。
来年も、あの子と同じ朝を迎える。
置いて3日、水が減り始めたら
置いたその日に飲まなくても、心配はいりません。最初の3日は、今まで水を置いていた場所に置いてください。いきなり新しい場所に置くと、猫は近づきません。
3日たったら、三つを見ます。正面の窓で、水の減り方が変わったか。蛇口の前で待つ回数が減ったか。トイレの砂の塊が、小さくなっていないか。
来年も、同じ朝を迎えるために
編集部が、10歳を過ぎた猫と暮らす女性に、「猫が自分から水を飲むようになったら、まず何を戻したいですか」と聞きました。返ってきたのは、大きな話ではありません。

仕事に出ている昼間、あの子が水を飲んでいるか気にしなくていいこと。夜中に、台所の蛇口の音で起こされないこと。健診の日に、数値を聞くのを怖がらなくていいこと。
── 編集部ヒアリング
編集部が聞いた人たちが戻したいのは、あの子の年齢を数えて怖くなるのではなく、来年も同じ朝を迎えられると思える毎日でした。
入院1回で、5台買える。
1台¥12,000は高い?
ここで、値段の見方を変えます。
給水器の値段だけを見るなら、安い物はいくらでもあります。けれど、すぐにぬめる、部品が多くて洗えない、猫が飲まないなら、安くても次の買い物を増やすだけです。
これまで買い替えた器とフィルターの合計と、これから病院で使うかもしれないお金。比べるべきなのは「給水器がいくらか」だけではありません。
詰まったら。入院したら。
いくらかかるのか。
1年間の診療費(平均)272,598円
※通院・入院・年間診療費=アニコム損保『家庭どうぶつ白書』猫100,472頭・2017年度契約(平均値であって中央値ではありません)/点滴=日本獣医師会「家庭飼育動物の診療料金実態調査」令和5年(中央値)/緊急処置・手術=アイペット損保「猫の尿石症」2026年8月(重症の緊急処置は30万円程度になることも)/療法食=2kg袋の実売価格(2026年9月・価格.com最安)とメーカーの給与量から編集部が計算
入院、たった1回で
69,003円
ニャクア5台分より、まだ高い。
1年、腎臓病の治療が続けば、平均で272,598円。ニャクアなら22台分です。

缶コーヒー半分より少ない
1日 約52円
本体3年+フィルター込み
仕事の前に、缶コーヒーを1本買うことを考えてみてください。130円を毎日なら、1年で約47,450円です。
ニャクアは、本体¥12,000を3年、フィルター¥4,980を約4か月で見れば、1日約52円。缶コーヒー半分より少ない金額で、毎日の器に三つの条件を残します。
器を替えるたびに「今度こそ」と思う。健診のたびに数値を怖がる。夜中に蛇口の音で起きる。値段と比べるべきなのは、そうやって器に決めさせてきた毎日です。
ニャクアは、飲まないたびに買い替える器ではありません。毎日の器の中で、この三つを続けて残すための一台です。
2匹なら1台ずつ、1匹でも2か所に
2匹のおうちなら、1匹に1台。1匹でも、リビングと寝室、1階と2階に置けば、昼間どこにいても水があります。1台を洗っているあいだも、もう1台で水を切らしません。
2台なら、1台あたり¥8,900
| 選ぶ数 | 価格 | 1台あたり |
|---|---|---|
| 1台 | ¥12,000 | ¥12,000 |
| 2台 | ¥17,800 | ¥8,900 |
| 3台 | ¥23,400 | ¥7,800 |
送料無料・30日間返金保証・365日製品保証
30日間返金保証・送料無料・1台¥12,000からも選べます
買う前に、ここだけ確認
どの台数を選んでも、送料はかかりません。
お手入れは、部品4つ。全部手で外せて、工具は要りません。お皿と蛇口は食洗機に入れられます。ポンプとフィルターケースは樹脂なので、水ですすぐだけ。
フィルターは4週ごとに替えます。1箱¥4,980で約4か月分です。
届いた日から、迷わない
抜け毛を取るパッドと、お手入れの道具が付きます。届いたその日から、迷わず始められるようにするためのものです。

「3日目に、自分から飲んだ」
大きな変化の話より、毎日の中で「戻せたこと」を聞きました。
★★★★★ 購入者の声
「飲んでる姿を見る回数が増えました」
病院で『もっと水を飲ませて』と言われて替えました。流れる水だと自分から寄っていくので、飲んでる姿を見る回数が増えました。
63歳・2匹
★★★★★ 購入者の声
「3日目に、自分から飲みに来ました」
最初の2日は遠くから見てるだけで、正直失敗したかと。3日目に自分から飲みに来て、今は前の器を片づけました。
34歳・キジ白3歳
★★★★★ 購入者の声
「ピンク色が、今は出ません」
手入れしていてもピンク色が発生してしまうのが悩みでした。今は出ません。
49歳・3匹
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません
水を、器に決めさせない
この三つが、朝だけでなく、あなたのいない昼間も残っているかを確かめます。
自分から器で飲む毎日を。
30日間、いつもの場所で試せます。
あの子が自分から飲む器にする公式ページへ・30日間返金保証・送料無料
30日間返金保証
いつもの場所に置いて、3日、1週間、確かめてから決めてください。合わなかった場合は、理由は何でもかまいません。公式窓口へ注文情報を添えてご連絡ください。本体には365日の製品保証も付いています。
よくある質問
音はうるさくないですか?
約30dBです。夜のリビングや寝室でも、気になりにくい大きさです。
猫が飲まなかったら?
30日間の返金保証があります。最初の3日は、今まで水を置いていた場所に置いてください。
お手入れは大変ですか?
部品4つで、工具は要りません。お皿と蛇口は食洗機に入れられます。
フィルター代はいくらですか?
1箱¥4,980で約4か月分、1日約41円です。
なぜアマゾンや楽天では扱っていませんか?
見た目が似た給水器でも、素材や部品の数、フィルター、保証の条件は同じではありません。ニャクアは公式ページでのみ、設計・お手入れ・30日間の返金保証を一つの注文情報として確認できる形にしています。
父が残した、最後の問い
父が残したのは、「器を売る」という考え方ではありませんでした。猫が毎日飲むのに、器の中で何を同時に満たさなければならないか。それを、最後まで考え続けることでした。
器の水が減らないなら、水だけを見ないでください。器そのものを清潔に保つ。ろ過し続ける。流れ続ける。その三つが、朝だけでなく、あなたのいない昼間まで残っているか。
父が残した問いを、娘はいまも毎日の器で確かめています。
ニャクア
朝だけでなく、あなたのいない昼間まで考える一台
2台 ¥17,800|1台あたり¥8,900
※1 International Cat Care「Encouraging your cat to drink」2024
※2 かもがわ動物医療センター「猫の尿道閉塞」2023/Cornell Feline Health Center「Feline Lower Urinary Tract Disease」
※3 アニコム損保「猫との暮らし大百科」2026
※4 アニコム損保『家庭どうぶつ白書2025』
※本記事は、お客様の声と取材をもとに構成したものです。登場人物・猫の名前は仮名です。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。病気の予防や治療を目的とした商品ではありません。
© にゃんらぼ / ニャクア これは広告です。